ANA国内線【PR】
悠久の歴史に思いを馳せて インドへ
日本では、寒い1月 熱帯の国というイメージが私の中にあるインドも少しは、過ごしやすいのではと思い、6日間のツァーで行ってきました。 インドに行った人は人生観が、変わるとか聞いた事もあります。興味深々ですがまあツァーだとそこまで深くかかわる事は出来ないとは思いながら…ちなみにインドは中国につづいて、人口が、世界2位(11億人以上)だそうです。

1日目
朝 9時30分に日本出発 上海まで1時間半のなのですが、上海からインド デリー空港までの出発時間3時間待ちで、その飛行機の到着が、2時間遅れて計5時間あまり待たされる事に!でもインドでは、おおげさにいうと待つ事ができないと、生きていけないかもですね!日本から上海までの時差1時間。上海からデリーまで時差2時間半で合計3時間半の時差です。 この日は現地時間21時に空港着で、それからホテルにて、遅い夕食で終わりました。

2日目
昨日が遅かったので、この日は11時45分にホテルを出発して、デリーを観光して、空路ベナレスに向かいます。インドは熱いかなと思って服装も薄着支度をしていたのが、間違いで、日本の3月ぐらいの気候で、ダウンが手放せない日々でした。ところが飛行機がまた2時間遅れて、この日の観光予定 サルナートのダメーク・ストゥバー(ブッダ初説法の地)とアシヨカ王石柱は見る事ができませんでした。またムルガンダクテイ寺院はぎりぎり入館時間に間に合いましたが、帰りは真っ暗というありさまでした。

世界遺産クトゥブ・ミナール(全長72.5mの5層からなるインドで最長のミナレット)



クワットアル・イスラムマスジット(ヒンドゥ教寺院を壊しその素材を使用して造った寺院



                        
                                   インドの中学生かな           


インドでは高級なコンビニ?     店内の様子 あまり安くはなかったです



デリー空港               ムルガンダ・クテイ寺院の金色に輝く本尊



夜のムルガンダ・クティ寺院                  寺院の入り口




シルク工場見学して…       工場で働く人




3日目
朝5時ごろホテルを出てガンジス河の日の出と沐浴風景を見に行きました。昨日はガンジス河岸のガート(沐浴場)で、行われるヒンドゥ教の祈りの儀式「アールテイー」を時間がなくて、みられなかったので、今日いよいよ旅の目的でもある、ガンジス河にいけるので、はりきって早起きです。

まだ暗いうちから賑やかなガンガー周辺



早朝 インド全土から巡礼におとずれて人々




物売りの少女                聖水を汲む人沐浴で全身を清める人も



川沿いに立ち並ぶ大小のガード(100以上の建物があると言われ400~500年前の建物が並んでいる)   手漕ぎのボートは岸沿いをゆっくりと往復している



ガード付近                          たくさんの手漕ぎボート



ガンガー(ガンジス河)へ向かう人々   荷物を頭の上に乗せて運ぶ人も



                            ミルク売り



牛がどうどうと街中を闊歩していていたるところにフンが…



                    ベナレスからアグラへ列車の駅



なんとなんと駅でまた3時間も待たされました。 ところがこれは普通らしい! 線路には糞が落ちていてびっくりです。 トイレがないと言われまたびっくり!



列車が遅れる割には停車時間が短くて、うかうかすると置いていかれそうです。 列車の中で向かい側にすわっていたインドの子ども 可愛かったです。ことばはわからなくてもなんとなく言ってる事はわかったような?



4日目
この日は、アグラ市内観光です。 世界遺産タージ・マハールは、皇帝が亡くなった王妃のために建てた霊廓で、22年という長い歳月をかけて建てられた大理石の墓には皇帝シャー・ジャハーンの棺も安置されているそうです。
世界遺産アグラ城(歴代皇帝の居城対岸にはタージ・マハール城がたたずんでいる)アマル・シン・ゲート



ジャハンギール宮殿(アクバル帝が息子のジャハンギールのために建てた宮殿)



         ムサンマン・ブルージュ(シャージャハン帝が建てた愛妃の居室)



マッチ・バワンの奥は貴族専用の純白モスクが!デイワニ・アーム(皇帝が一般市民と謁見するための建物)


タージ・マハール城の入場待ち風景   メインゲート(赤砂岩でできた正門)



タージ・マハール城              マハール城から正門側を見て



ミナレット(モスクに付随する礼拝告知用の塔)



大理石工場で働く人   ファテープル・シークリーの緑が広がる一般謁見の間でお昼寝をする人々



1571年ムガール帝国第3皇帝のアクバルが遷都先として選んだ政治の要衛アグラと聖地アジメールとの間にある小さな村。



パンチ・マハール(最上階のドームに向かって4つのフロアが重なる5重の塔。 ひなたぼっこの人



デリーへ向かうバスの中からの風景



5日目
最後の観光地デリー市内と郊外へ



バスの中から見たデリー市内



オールドデリー(デリーの昔ながらの風景が残るところ)



昔なつかし三輪車?                2007年に世界遺産に登録されたラール・キラー(赤い砂石でできていることからラール赤いキラー城と言われる



フマーユーン廟の西門       世界遺産フマーユーン廟(タージマハールの原型となったムガール建築の傑作







あっという間に過ぎた6日間 行く前は絶対下痢をするとかいろいろいわれたのですが、ツァーの全員そんな事もなく、少人数の楽しい旅でした。ただ清潔とは言えませんでしたけれど…できるならもう一度ヨガの聖地リシケシュとガンジス河付近でゆつくりと過ごしたい。 でもツァーでは無理ですね。



# by himeka32 | 2012-05-16 11:19 | インドへ|TOPに戻る
イギリス(ロンドン)5日間の一人旅
日本中は一人うろうろ平気な私ですが、英語が出来ない私には、国外はあきらめムードでいたのですが、ツァーならなんとかなると思い参加してみる事にしました。6月の薔薇の季節に行きたかったイギリスですが、少し遅い時期の7月参加 やはり美しい薔薇には、おめにかかれませんでした。でも思ったよりも不安感はなく、途中で旅友達も出来て楽しく過ごす事ができました。5日間といっても2日間は飛行機の中なので、3日間の見学です。

1日目
朝09:50分福岡空港出発 上海経由で、ロンドンへいきます。ロンドンとの時差は、ロンドンが、日本より9時間遅れです。22時頃ホテルに着いたのですが、なんとミスで、予約がとれていませんでした。ツァーの人数は20数名です。ヨーロッパは、ちょうど夏休み期間中で、家族連れが多くて、同等クラスのホテルは、空きがないとの事なのです。1時間ほど、またされて2ランクくらい上のホテルに ツァーでは絶対に泊まれないホテルらしいのです。 しかもここもいい部屋しか空きがなく一人できていた私はもう一人の女性と一緒に、スイートに泊まれる事に…しかも3連泊です。ラッキーでした。

ホテル室内 3部屋あります。            ロンドンの地下鉄



2日目 ウエストミンスター寺院 2つの塔がそびえる英国王室とゆかりの深い
         ゴシック建築の教会。ダイアナ妃の国葬もここで行われた



 時計塔ビックベンで知られる国会議事堂




大英博物館(世界最大級の収蔵品を持つ、世界一有名な博物館。







ロンドンの街並み              美術館前の広場から



ロンドンのトラファルガー広場に位置するナショナル・ギャラリー美術館



タワーブリッジ すぐそばのホテルだったので、散策




3日目
ロンドンから3時間あまりバスにゆられて、ストラトフォードアポンエンボンへ
ここは、劇作家ウイリアム・シェイクスピアゆかりの地です。










豊饒な田園と蜂蜜色の家並みが見られるコッツウオルズ地方
ロンドンから、西に約200㎞、丘陵地帯に小さな村が点在し、絵画のように美しい田園風景が広がっています。イングランドで、最も美しい村と言われる「バイブリー」もあります。











4日目
夕刻の出発まで、フリーだったので、ウインザー城観光にいきました。お城はイギリス王室の所有で、エリサベス女王が、週末を過ごされるそうですが、この日は残念ながら英国国旗が揚げられていて、それが不在のしるしだそうです。








# by himeka32 | 2011-11-07 20:21 | イギリス5日間の旅|TOPに戻る
利尻・礼文島の旅
ずいぶん前から、利尻島・礼文島の花咲く季節に行ってみたいと、願っていたのですが、今年やっと行く事ができました。 花の季節には、6月は少し遅かったのですが、今年の寒さで、時期遅れで、たくさんの花が咲いていました。

1日目
福岡から新千歳空港に行き、それからバスにて稚内へ、駅の近くのホテルに 宿泊です。
ホテルから見た稚内の街並み             日本最北端の稚内駅



2日目
2日目はホテルを早朝に出発して稚内港から、ハートランドフェリーに乗り礼文島へ…礼文島は2万年前まで大陸との陸続きだったと言う。それが氷河期が終わるとともに海水面が上昇して離島になったのだそうだ。花の島ともいわれるそうです。

紺碧の海が広がるスカイ岬(澄海岬)にむかいます。 礼文島の西西部にある岬で、名前のように透明度が高いので、湾内は海の底まで、見渡せるそうです。





スコトン岬(利尻島最北限の岬です)晴れた日には、サハリンの島影が現れるそうです。


スコトン岬で咲いていた花





フラワーガイドさんが同行して桃岩展望台にフラワハイキングへ   桃岩
                              桃の形に似た巨大な奇岩                               









展望台までの花々

レブンアツモリソウ



キジムシロ







礼文島香深港から14時過ぎに出て利尻島沓形港にむかいました。

仙法志御崎公園 利尻最南端にある公園 利尻山から流れた溶岩から成る 奇岩・怪石が連なる独特の風景です。




オタトマリ沼は利尻富士の絶景を見る事が出来赤エゴマツ原始林に囲まれる沼です。



利尻富士           南浜湿原は高山植物の宝庫
          





湿原に咲いていた花々







3日目
3日目は、ホテルを早朝に出発して、鷲沼港から、稚内港へ、

宗谷丘陵(北海道遺産に認定された丘陵)      日本最北端の宗谷岬



銀河・流星の滝(美しい峡谷の中の滝です)




# by himeka32 | 2011-06-26 17:41 | 利尻島・礼文島の旅|TOPに戻る
マレーシア縦断旅行6日間


まだ日本では、寒い日が続いている2月20日から6日間、暖かい国 マレーシャに6日間行ってきました。マレーシャは、多様な表情を持っています。首都は、世界有数の高さを誇るペトロナス・ツイン・タワーがある近代都市クアランプール。またビーチリゾートのペナン島 世界遺産マラッカなどに行きました。



1日目
1日目はお昼から出発で、上海で乗り換えて、クアラルンープールに向かいます。
上海にて




2日目
クアラルンープールのホテルに着いたのは、2時 翌日9時半には、出発というハードな日程でした。日本との時差は1時間です。

ホテルから見たクアラルンープールの街並み  


       
 王宮(国王の公邸)                 国立博物館

 
                          国立回教寺院にて



                         


ペトロナス・ツイン・タワーアメリカシカゴのシアーズタワーと世界一を競い合う高さ452m88階建てのビル




3日目
昨夜 遅くクアラルンブールから、キャメロンハイランドに入っていたので、今日は標高1800mの英国風リゾートで、紅茶の産地としても有名なキャメロンハイランド見学です。

キャメロンハイランドの街並み                朝市風景



同じく朝市風景



紅茶畑



クアラカンサー                  ウブティアモスク



ボルネオ島の北東に位置するサバ州第二の都市港町サンダカンのオランウターン保護島へ     お茶目なオランウターン(オランウータンとは、マレー語で「森の人」の意味だそうです)






ミルクを自分で飲んでいました




4日目
昨夜 またまた遅くにペナン島に移動して、今日はペナン島見学です。今回の旅で、私が一番行きたかった地域です。




ペナン島の市場  ここは衣食住なんでもあります。 特に南国らしく果物が豊富です。














お墓です。日本でいうと納骨堂かな             涅槃仏寺院



世界で3番目に大きい寝釈迦仏(全長33m)



ペナンの街並み




水上生活者 水の上は税金がかからないそうです。たくさんの人がすんでいて海の上が板敷きの廊下でつながっています。 






運良くお祭りとかで、極楽寺夜景(イルミネーション)を見る事ができました。とてもきらびやかでした。



屋台街のお店は20数店ほどで、ペナンー名物のラクサ・バイテー・鉄板焼・焼き飯・シーフドーなど




5日目
5日目はマラッカ観光です。

メインストリート



                           足のマッサージ店



花をたくさんつけた人力車がたくさん行き来しています。











1753年に建てられたオランダ様式のキリスト教会         若者達



マラッカ海峡                     セントポール教会



フランシスコサビエル像  サンチャゴ砦           



6日目
6日目 旅行最終日はクアラルンブールから、空路上海で、乗り継ぎ帰国の途へ

# by himeka32 | 2011-02-26 20:41 | マレーシア縦断旅行|TOPに戻る
北欧旅行10日間
自然の宝庫、清廉な環境と季節ごとに異なる顔を見せてくれる北欧各国は素晴らしい感動を与えてくれました。ノルウエーからデンマーク・スウェーデン・フインランドの4ヵ国を周ってきました。
夏の北欧は、なかなか夜にならない白夜で、夜遅くまで、人々が散策しているのが、目につきました。
1日目
福岡空港に朝6時集合という早さです。関空にいき11時にヘルシンキまで、10時間かけて行き、そこからノルウエーのオスロに乗り継ぎです。時間は1時間30分あわせて12時間近くの飛行時間はやはり長く感じます。ノルウエー到着してバスにてホテルにいきました。
この日は移動のみで、日本とノルウエーの時差は7時間です。

2日目
ラスタのホテルを出発してノルウエーの首都オスロへ。オスロはフィヨルドに囲まれたノルウエー最大の都市。王宮、行政、立法、司法などの機関が集まり世界でも物価の高い都市のひとつです。市庁舎や王室の居城である王宮を車窓から眺めウインストラからダレスニッパに向かう。途中交通事故を目撃する。








昼食後ノルウエーの山岳地帯を抜けてダレスニッパへ行きダレスニッパ展望台よりゲイランゲルフイヨルトの眺めを楽しみました。街を取り囲む山々と切り立つ岩壁、轟々と流れる大きな滝。壮大にそびえたつ山々に深く刻まれたフィヨルドの奥に、その街はあります。雄大な自然に抱かれることができる景観に感動します。





3日目
ホテルを出発してこの日は世界遺産ゲイランゲルフイヨルドクルーズを約1時間かけて見学です。ゲイランゲルフィヨルドは、両岸から切り立つ岩壁が迫り、滝が水しぶきをあげて流れ落ちる迫力あるフィヨルドです。フィヨルドとはノルウェー語で、内陸部へ深く入り込んだ湾、という意味だそうです。




4日目
宿泊先のスタルハイムのホテルを出発して、ベルゲンに向かう
ブリッゲン地区は、ベルゲン港に面した三角屋根の木造の建物が並んでいる。この路地を通れば中にいろいろな店が並んでいる。でも今にも家は傾きそうである。ベルゲンがハンザ同盟で栄えた頃、ドイツ商人の住居や事務所などに使われていたところ。中世ノルウェー建築の典型として、1979年に世界文化遺産に登録された。ブリッゲンとは「岸壁」のことで、かつてはドイツ岸壁 Tyskebryggen と呼ばれていたそうである。魚市場では、魚だけでなく他のお土産品もたくさん売っていました。





5日目
朝 7時半にホテル出発 この日は列車の旅です。旅人を魅了するというフロム山岳鉄道にてミュールダムへ行きます。バスや船からは、見る事が出来ないフィヨルド内部の景観美を見る事が出来ます。列者の中はスペイン人が多く、私達がおしやべりしていたら、シッとたしなめられてしまいました。列車を降りてから昼食後はバスにて、オスロに行きオスロから大型客船にてコペンハーゲンに向けての一泊クルーズです。今晩はなんと明日行くデンマークと日本のサッカー対決なのです。もちろん私達も船内で応援! 結果は3対1で日本の勝利…若者達が日本の旗を持って、ジヤパン!と応援してくれていたので、嬉しかったです。





6日目
船にてデンマークコペンハーゲンに着き、北シェラン島に向かい、古城めぐりをします。
スウェーデンと海峡を隔てて向き合う町ヘルシンガーにあるクロンボー城はシェークスピア作の「ハムレット」の舞台として有名である。北欧最大級の大広間と中庭にある巨大ホルガーダンスクの像は見どころがあります。なんとシェークスピアは、一度もここをおとずれる事なく、ここの歴史を
読んで、ハムレットを書いたという事です。








7日目
朝、出発が早いのでモーニングコールがなんと4時半です。けたたましいベルの音に目覚めて仕度。今日はコペンハーゲンからスウェーデンのストックホルムに列車で移動する行程なので、バスにて列車乗り場に行き特急列車で、アルメにて乗換スウェーデンに向かいました。









8日目
今日はストックホルム観光です。スウェーデンの首都ストックホルムは約76万人が暮らすスウェーデン最大の都市です。市庁舎はノーベル賞受賞会場として有名ですが、リッダー湾を望んで建つナショナル・ロマン様式の建造物で、76mの高さまで上って眺望が楽しめるタワーは、街のランドマークにもなっています。 そして市庁舎の中も、毎年ノーベル賞受賞晩餐会が行なわれる青の間(ブルーホール)と呼ばれる大広間、要人を招いての舞踏会などが行なわれる黄金の間などがあり、世界中が注目するノーベル賞に恥ずかしくない、素晴らしい建物でした。特に、黄金の間の内装には、金箔モザイクガラスが1900万個も使用されており、そのきらびやかさには圧倒されました













9日目






# by himeka32 | 2010-06-30 15:36 | 北欧旅行|TOPに戻る
済州島(チェジュ)へ
以前から菜の花の咲き乱れる済州島にいきたいと思っていましたので、2泊3日で安いツァーを見つけて菜の花のシーズンとあつたので、行く事に…日本ではもう菜の花のシーズンは終わっていたので、ちょうどいいかなと思ったのですが、済州島は寒く菜の花も残念ながらまだまだでした。一番良い季節は4月から5月だとか…
1日目
済州市内にある海岸にどっしりとそびえ立つ、高さ10M、長さ30Mの巨大な奇岩龍頭岩
(ヨンドゥアム)へ。
約200年前に漢拏山(ハルラサン)の溶岩が噴出してできたもので、その形が、竜が頭をもたげて海から這い上がろうとしているように見えることからこの名がついたそうです。




「三姓穴(サムソンヒョル)」は、済州島(チェジュド)のルーツである耽羅(たんら/たむな)の国を創始した三神人が、最初に現れたとされている聖地です。



<三姓穴の神話>
この三姓穴から高乙那(コウルナ)、良乙那(ヤンウルナ)、夫乙那(ブウルナ)の三神人が生まれ、狩りをして暮らしていました。ある日、五穀の種を持ってきた碧浪国の三王女を迎え入れてから、農業生活が盛んになり、耽羅王国へ発展していったと伝えられています。

済州民族自然史博物館(チェジュドミンソッジャヨンサパンムルグァン )へ
1984年に開館した済州市内にある博物館。島固有の民俗遺物と自然史の資料約32000点の一部を展示して島の歴史を今に伝えています。



済州島名物といわれるトルハルバン(守り神の石)の像はいたるところで、みかけました。




2日目
ホテルからレストランに移動してあわびのお粥の朝食を食べ今日は済州島内世界自然遺産と韓流ドラマロケ地巡りです。
まず世界最大級の万丈窟にいきました。万丈窟は20~30万年まえ、火山から噴出した溶岩が海岸線までの距離に達する過程で形成された典型的な溶岩洞窟、洞窟の総延長は約8Kmで世界最大規模だそうです。
洞窟の案内と入り口 



歴史ファンタジードラマ「太王四神記」オープンセット場パークサザンランド』
1500年ほど前の高句麗時代を代表する宮殿“国内城”を、歴史的記録を元に忠実に再現しているパークサザンランドは、約1万坪もの広さがあります。この広大な敷地の中に、「太王四神記」の撮影の舞台となっている“大殿”から“豪華な居酒屋”、“ヨンガリョの邸宅”、“市場通り”、“太学”、“コムル村”までがあり、実際に撮影に使われた場所を歩き、見ることができます。

入り口からすぐ見える大きな“外城門”



中はこんな感じです



海底噴火でできた自然の展望台城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)へ
「城山日出峰は10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山であり、済州島(チェジュド)を代表する景勝地の1つ。その頂上から眺める美しい日の出は、済州島の10絶景に数えられています。この日は風が強くて頂上までは階段が設けられていますが寒くて登る事が出来ませんでした。



一年中強風の吹く岬に建つドラマパークオールインハウスへ
日本でも上映され人気だった韓流ドラマです。 



「ソッチコジ」という奇岩でできた岬一年中強風が吹くそうです。昔ながらの景観が残る村「城邑民俗村(ソンウプミンゾクジョン今もここで、生活しているそうです。




3日目
3日目は自由行動の日なので、出発前にネットで、タクシーが安い事も調べていたので、ガイドさんに日本語の出来る運転手さんを紹介してもらい同じツァーの人を誘って4人で、タクシーでまだ見ていない観光地を案内してもらう事にしました。料金は1日で1万円 6時間で6千円です。1日料金を4人で割って1人2500円なので、観光にはお勧めです。運転手さんがガイドをしてくれるので、とても有難かったです。

正房の滝 東洋で唯一海に直接落ちる滝



山房山を遠くに見て  西帰浦(ソギポ)市海岸の沖合に浮かぶ「ウェドルゲ」。ウェドルゲは、周囲約10m、高さ20mの奇岩で、済州島でも指折の海岸絶景スポット。周りにいくつかの島が浮かんでとても綺麗です。ここでは、謀反の罪を着せられ済州島に島流しされるチャングムが、 病に倒れた韓尚宮(ハンサングン:ヤン・ミギョン)をおぶって歩く涙のシーンなどが撮影されたところです。



一面の菜の花畑でしたがまだ満開ではありませんでした。



仙臨橋 天帝淵瀑布に架かるアーチ上の太鼓橋。天帝淵瀑布にまつわる伝説にある7人の天女のレリーフの彫刻が施されています。



昼食にたべたキジ鍋 済州島に行くならこれをたべなくてはと聞いていたので、運転手さんにたのんで、案内してもらいました。
山房山 朝鮮半島の地殻変動によって出来た山。高さ395メートル。中腹には洞窟の寺もある。



大蒜畑がたくさん広がっていました。         お茶畑の入り口で見つけたティカップ



挾才(ヒョプゼ)海水浴場
州島でも最も美しい海水浴場。キラキラと輝く砂浜やトルコ石色の浅い海、深くて青い海が対比され美しさを増してくれます                    美しい自然や洞窟のあるハンリム公園





ハンリム公園内



# by himeka32 | 2010-03-20 13:32 | 済州島(チェジュ)へ|TOPに戻る


< 前のページ 次のページ >